令和8年4月1日よりRSウイルスワクチン定期接種(公費補助)がスタートします。
予診票のみで接種の出来る自治体、償還払いの必要な自治体等各自治体によって対応が異なります。詳しくは下記をご確認ください。
 
 
〇公費接種開始
令和8年4月1日
 
〇接種対象
令和8年4月1日以降に、接種日の妊娠週数が28週0日から36週6日までの妊婦様(分娩予定日が令和8年4月23日以降の妊婦様)

・新座市、朝霞市、志木市、和光市に住民票のある方
→「予診票」をお持ちいただければ接種が可能です

・練馬区、西東京市、清瀬市に住民票のある方
→接種日に各自治体より発行される「予防接種実施依頼書」と「予診票」をお持ちいただければ接種が可能です。ただし、償還払いとなるため、接種費用(¥33,000)は一時的にお支払いしていただく必要がございます。また、自治体によって助成額の上限が異なるため、詳しくは各自治体にご確認ください

・上記以外に住民票のある方
→各自治体にご確認ください
 
〇注意点
・出産予定日が令和8年4月22日以前の方
→公費対象になりません

・出産予定日が令和8年4月23日の方
→接種対象期間(妊娠28週から36週まで)が、令和8年1月29日から令和8年4月1日までとなります。公費対象となるのは令和8年4月1日に接種した場合のみでのため、令和8年3月31日までに接種をした場合については、任意接種(全額自己負担)となりますのでご注意ください。
 
〇予約方法
基本的にワクチン接種のご予約は必要ありません。妊婦健診でご来院の際に接種が可能なため、ご希望の方は診察室にてご相談ください
 
 
※助成額や公費対象の有無につきましてはお住まいの自治体にご確認ください